サボリ魔の私が勉強を長続きできるようになったお話

普段からモチベーションの高い方は馬鹿野郎この野郎!!と思う記事だと思いますので、我こそはサボリ魔という方は続きをどうぞ!!

 
私は好きなものが多く、ついつい普段の勉強を疎かにしてしまって、今から○○をやっても~~と、何も手を付けれていないのに心だけは焦っているという時期を過ごしていたことがありました。そんなぐーたらサボリ魔の私がこれからお話しすることを意識したおかげで、勉強を長続きさせることができるようになりました。

 

目標はより短期間に区切っていく

目標はより短期間に区切っていくことがすごく大事だなと感じています。
まず
①1年間の目標
②達成するために半年ですること
③半年の目標のために1か月ですること
④1か月の目標のために1週間ですること
⑤1週間ですることの平日と休日それぞれでやること
このように細かく区切っています。
ただこれ以上の区切り(曜日・時間)は逆に縛られている感じがして苦手なので、私は⑤で止めています。
なぜ短期間で区切るようになったかというと、長期間で目標を決めると「いつかやるからいいや!」と思ってしまって、どんどんやることがたまって苦しくなってしまうことが多かったからです。
1か月・1週間でやることを決めてしまうと、やることを考える時間も省けますしゴールが見えているのでモチベーションが保ちやすい気がしています。
 

普段の生活の残り時間からできることを考える

これは一番私にとって大事なことだったと思います。
ついついこうありたいと思う理想像が高くなってしまって、目標自体も大変なものになっていました。
それで決められた期間内にできないことが多くなる状況になっていました。
そこにさらに落ち込んでモチベーションダウン……ということに。
ですが、最初に普段の生活を振り返ってこの時間はこれだけ空いてて、1週間のうちこれだけは確保できるということを最初に把握した状態からやることを考えると、無茶な目標設定をしなくなるので勉強がしっかり続くようになりました。この時により意識してることが、「遊ぶ時間もしっかり確保しておくこと」です。
空いてる時間をすべて勉強で埋めてしまうと、本当に苦しくなってきます。
逆にこの時間は絶対遊んでいいと最初に決めてしまうと、その時間まで頑張ろう!と思えるのですごく気持ちが楽になります。
 

絶対にやることだけを目標にする

上にあげた内容と似ていますが、私は絶対にやることだけを目標にあげるようにしました。
それまでは最高これぐらいできたらえらい!という基準で目標を決めていたのですが、達成できない項目が必ずできていました。それに対してまた凹みモチベーションが徐々にダウン……という悪循環に。
上で計算した残り時間から、絶対にこれはいくらなんでもできるレベルのものだけを目標にしてからは、「あれだけすれば今週はクリアだ!」と気持ちが楽になり、すっと勉強体制に入れるようになりました。
この勉強体制にすぐ入れるということが一番重要で、今週のクリア目標が楽であればあるほど時間が余り、必ず他の勉強をもっとやりたくなってきます。
初めに重い課題を設定すると、何時間かかるんだろう……という重圧がやり始める気持ちにストップをかけてしまいます。ですが、絶対にこなせる課題にすると、「すぐ終わったし、まだ時間あるしもうちょっと何かやろうかな~」とウキウキしてきます。
しかも最低限のことはきちんとやれているので、悩んで何もやっていない時間が圧倒的になくなります。
 

以上が、サボリ魔の私が勉強を長続きできるようになったお話でした!
どれだけ続けさせるように工夫するかが大事だなと最近感じています。
その為に、サボリ魔の私は自分にどれだけ厳しいハードルを与えるかではなく、自分にどれだけ飴を用意できるかを考えるようになりました。
実際に高いハードル設定をしていた時より何倍も勉強が長続きするようになり気持ちもとっても楽になりました。
そして、意識的に目標数を削らなければならないので、本当に自分がやりたいことがだんだん見えてきたようにも感じます。
なかなか目標が達成できなかったり悩んだりしている方はぜひ試してみてください!